広島のソウルバー 70's 80's Soul なら AfterBeat(アフタービート)へ -広島市中区薬研堀10-17 幸楽ビルB1F-

MUSIC 04(028 ~ 036)

No.036    2009.07.01

~ Solar レーベル作品  Part. 3 ~

Midnight Star -  No Parking on the Dance Floor  - 1983

76年にレジーとヴィンセントのキャロウェイ兄弟を中心に結成された大型バンド。83年に発表されたこのアルバムでは、それまでの路線から変更、シンサイザーを使用したエレクトリック・ファンクに転進し見事に成功。パワフルなダンス・チューンの"Electricity""Freek-A-Zoid""No Parking"今なお名曲とされるスローバラードの"Slow Jam"が収録されており、通算8枚発売されたアルバムの中でも一番のセールスを記録、彼らの代表作となりました。

Midnight Star.jpg

1. ELECTRICITY
2. NIGHT RIDER
3. FEELS SO GOOD
4. WET MY WHISTLE
5. NO PARKING (On The Dance Floor)
6. FREAK-A-ZOID
7. SLOW JAM
8. PLAYMATES
9. FREAK-A-ZOID [remix version]
10. NO PARKING ( On The Dance Floor) [extended version]

No.035    2009.07.01

~ Solar レーベル作品  Part. 2 ~

Lakeside -  Fantastic Voyage - 1980

69年にオハイオにて結成された9人組。結成後10年近くは不遇の時代をすごしていたバンドですが、76年、後にエレクトロニックの大幅な導入により革新的なファンク・サウンドを創り出していた Solarレーベルの一員になることによって状況は一変しました。80年に発表したこのアルバムからシングル・リリースされたタイトルチューンの"Fantastic Voyage"はぶっといベースのグルーヴ感と、シルクのように滑らかなファルセット、さらにラップまでも絡めた、ご機嫌なファンク・チューンで大ヒットを記録しました。

Lakeside.jpg

1. Fantastic Voyage
2. Your Love Is on the One
3. I Need You
4. Strung Out
5. Say Yes
6. Eveready Man
7. I Love Everything You Do
8. Say Yes (Reprise)

No.034    2009.07.01

~ Solar レーベル作品  Part. 1 ~

Shalamar -  Three For Love - 1981

80年代のブラック・コンテンポラリー・シーンを代表するレーベル、Solar を今回と次回の2回に分けてご紹介します。

  まずはUSの人気TV番組『ソウル・トレイン』の出演をきっかけにデビューした男女混成バンド、Shalamar。同番組のダンサーだったジョディ・ワトリーを中心とした3人組で77年にデビュー。79年に"Secound Time Around"がスマッシュヒット、82年にはグループを代表するビッグヒット"A Night To Remember"が生まれました。81年発表、このアルバム収録の"Full of Fire"は僕の大好きなナンバーです。

Shalamar.jpg 

1. Full of Fire
2. Attention to My Baby
3. Somewhere There's a Love
4. Some Things Never Change
5. Make That Move
6. This Is for the Lover in You
7. Work It Out
8. Pop Along Kid

 

 

No.033    2009.06.01

~ Quincy Jones プロデュース作品  Part. 3 ~

Brothers Johnson  -  Light up the Night - 1980

兄のGeorge(ギター・ヴォーカル)と弟のLouis(ベース)の兄弟からなるユニット。弟のLouis Johnsonは20世紀最高のベーシストの1人と言われ、その驚異のテクニックから「サンダー・サム(嵐の親指)」とあだ名されました。1976年にデビューして以来、8枚のアルバムが発売されましたが、この作品はBillboardのR&Bシングル、アルバム共に1位を記録する大ヒットとなり、彼らの代表作となりました。

Brothers Johnson.jpg

1. Stomp!
2. Light up the Night
3. You Make Me Wanna Wiggle
4. Treasure
5. This Had to Be
6. All About the Heaven
7. Smilin' on Ya
8. Closer to the One That You Love
9. Celebrations

No.032    2009.06.01

~ Quincy Jones プロデュース作品  Part. 2 ~

George Benson  -  Give Me The Night - 1980

Quincy Jonesが自身のレーベル、クエスト・レーベルから初めてリリースしたアルバムです。ブラコンのフィーリングとジャジーな雰囲気が巧みに溶け込み洗練された仕上がりとなっていて、ジャズ、フュージョン界のビッグ・アーティスト George Benson の新たな一面を見事に引き出した作品になりました。

"Give Me The Night"はBillboardのR&Bシングルチャートで1位に輝いています。

George 2.jpg

01. Love X Love
02. Off Broadway
03. Moody's Mood
04. Give Me the Night
05. What's on Your Mind
06. Dinorah, Dinorah
07. Love Dance
08. Star of a Story (X)
09. Midnight Love Affair
10. Turn Out the Lamplight

No.031    2009.06.01

~ Quincy Jones プロデュース作品  Part. 1 ~

Quincy Jones  -  The Dude - 1980

今回は70年代後半~80年代にかけてブラック・ミュージック界を席巻し、米音楽史上最大のプロデューサーと呼ばれたQuincy Jonesのプロデュース作品を紹介します。自身名義で80年に発表されたこのアルバムからは大島渚監督の同題映画に捧げたダンス・ナンバー"Ai No Corrida"が当時ディスコを中心に大ヒットを記録しました。スタッフも豪華な顔ぶれで、当時新人だったJames IngramやPati Austinも参加しています。

Quincy Jones 2.jpg

1. Ai No Corrida
2. Dude
3. Just Once
4. Betcha' Wouldn't Hurt Me
5. Somethin' Special
6. Razzamatazz
7. One Hundred Ways
8. Velas
9. Turn on the Action

No.030    2009.05.01

~ ソウル魂炸裂な白人バンド  Part. 3 ~

The Doobie Brothers  -  The Captain and Me - 1973

1970年にトム・ジョンストンを中心に結成され、翌年デビューを果たしたDoobie Brothersの初期を代表する73年発表の3作目です。ツイン・ドラムに黒人のベーシストを加え、トム・ジョンストンのぶっとく男臭いヴォーカルによる力強いファンキーなリズムセクションは評判を呼び "Long Train Runnin" という今もなおプレイされ続ける大ヒットナンバーがこのアルバムから生まれました。

Doobie Brothers.jpg01. Natural Thing

02. Long Train Runnin'

03. China Grove

04. Dark Eyed Cajun Woman

05. Clear as the Driven Snow

06. Without You

07. South City Midnight Lady

08. Evil Woman

09. Busted Down Around O'Connelly Corners

10. Ukiah

11. Captain and Me

No.029    2009.05.01

~ ソウル魂炸裂な白人バンド  Part. 2 ~

Wild Cherry  - Wild Cherry - 1976

アメリカはオハイオ出身の彼等はロブパリッシを中心に1974年に結成されたファンク・バンドで、このアルバムは'76年発表の傑作アルバムです。お馴染みのナンバー"Play That Funky Music" は四半世紀を経過した現在もまったく色褪せない刺激に満ち溢れていて、これが白人の創り出す音ですから驚きです。

Wild Cherry.jpg1. Play That Funky Music

2. Lady Wants Your Money

3. 3. 99 1/2

4. Don't Go Near the Water

5. Nowhere to Run

6. I Feel Sanctified

7. Hold On

8. Get It Up

9. What in the Funk Do You See

No.028    2009.05.01

~ ソウル魂炸裂な白人バンド  Part. 1 ~

Avarage White Band - AWB - 1974

最近はすっかりフリーソウルのバンドとして知られるようになった白人バンド、Abvarage White Bandは'70年代のアメリカのソウル・ムーヴメントの影響を受け、スコットランド人によって結成されたグループです。。アラン・ゴーリーとヘイミッシュ・スチュアートという強力な二人のシンガー/コンポーザーをフロントにすえ制作された本作は彼らの代表作となりました。"Pick Up The Pieces"はインスト・ファンクナンバーの傑作として有名です。

Average White Band.jpg01. You Got It

02. Got the Love

03. Pick Up the Pieces

04. Person to Person

05. Work to Do

06. Nothing You Can Do

07. Just Wanna Love You Tonight

08. Keepin' It to Myself

09. I Just Can't Give You Up

10. There's Always Someone Waiting

11. Pick Up the Pieces [The Atlantic Family Live at Montreux][Live][*]

広島のソウルバー(Soul Bar)


【70's 80's ソウルバー アフタービート】

〒730-0027
広島市中区薬研堀1-15 山園ビル3F

営業時間 
月~木 20:00~03:00   
金~土 20:00~05:00

定休日 日曜・祝日

客席数 21席

TEL 082-246-7184

5153fbd328db64b125ef9eff8dc080a0.jpg

2017年3月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31