広島のソウルバー 70's 80's Soul なら AfterBeat(アフタービート)へ -広島市中区薬研堀10-17 幸楽ビルB1F-

MUSIC 05(037 ~ 045)

ここではマスターのお気に入りのアルバムを紹介しています。

下線が引かれている曲名の上をクリックしてもらうとYou Tube で視聴していただけます。

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No.045    2009.12.01

~ Motown レーベル作品  Part. 3 ~

Smokey Robinson - Being With You - 1981

ミラクルズのメンバーとして'59年にゴーディが設立したタムラ=モータウン・レコードの契約アーティスト第1号となったSmokey Robinson。グループとして"Shop Around" "You've Really Got A Hold On Me"等のヒット曲を輩出、また作曲家としてもテンプテーションズ、フォートップス、マーヴィン・ゲイら所属アーティストに多くの楽曲を提供する一方で、'61年からは副社長の肩書きを得てゴーディと二人三脚でモータウンをもり立てていきました。'81年にソロアルバムとして発表されたこの作品からは、タイトル曲の"Being With You"がR&Bチャートのシングル部門で5週連続1位に、ポップス部門でも最高位2位とヒットを記録しました。

robinson-smokey_being-with-you.jpg 1. Being With You

2. Food For Thought

3. If You Wanna Make Love

4. Who's Sad

5. Can't Fight Love

6. You Are Forever

7. As You Do

8. I Hear The Children Singing

No.044    2009.11.01

~ Motown レーベル作品  Part. 2 ~

Teena Marie - It Must Be Magic - 1981

レディ・ティー」(Lady Tee)の呼称で知られるTeena MarieはMotownレーベルで異彩を放っていたパンクファンクの雄Rick Jamesの全面的なバックアップを得てデビューしました。当時からソングライターとしての才能を発揮し、このアルバム以降も"Lovergirl"(ビルボードHOT100最高位4位)、"Ooh La La"等のヒットを飛ばし、いわゆるブルーアイドソウルの中でもブラックコミュニティーで最も支持されてきたアーティストの一人です。最近も新作を発表するなど今もなお最前線で活躍をみせています。

Teena Marie.jpg

1. It Must Be Magic
2. Revolution
3. Where's California
4. 365
5. Opus III (Does Anybody Care)
6. Square Biz
7. Ballad of Cradle Rob and Me
8. Portuguese Love
9. Yes Indeed

No.043    2009.11.01

~ Motown レーベル作品  Part. 1 ~

Jermaine Jackson - Let's Get Serious - 1979

1954年にJackson一家の三男として誕生し、Jackson 5 のセックス・シンボル的な存在で"Michael Jackson"と人気を二分していたJermaine Jacksonですが、75年にメンバーがMotownを離脱した際に、メンバーから離れ一人残りソロとしての活動を始めました(Motownの社長令嬢と結婚していた事から)このアルバムからは"Let's Get Serious"がBillboardのBlackチャートで6週連続で1位を記録する大ヒットとなりました。Michael Jacksonの追悼式ではライブパフォーマンスを行い素晴らしい歌声を披露しました。

Jermaine Jackson.jpg  

01.   Let's Get Serious
02.   Where Are You Now
03.   You Got To Hurry Girl
04.   We Can Put It Back Together
05.   Burnin' Hot
06.   You're Supposed To Keep Your Love For Me
07.   Feelin' Free

No.042    2009.10.01

~ Mercury レーベル作品  Part. 2 ~

Junior - Mama Used To Say (12inch) - 1981

Junior は、イギリスのロンドン出身のR&Bシンガーで、幼いころから兄弟たちとモータウン・サウンドやオーティス・レディングを聴いて育ち、シンガーを志したそうです。イギリス国内で、インディーズからシングル"Hot Up & Heated"をリリースしたのちにメジャー・レーベルと契約、1982年リリースのアルバム"Ji"からカットされた、この"Mama Used To Say"というナンバーは、本国のみならず、アメリカでも大ヒット、R&Bチャートで2位、Popチャートでも30位まで上昇するヒットを記録しました。

junior.jpg1. Mama Used To Say (Extended Mix)

2. Mama Used To Say (Inatrumental)

3. Mama Used To Say (English Party Mix)

No.041    2009.10.01

~ Mercury レーベル作品  Part. 1 ~

Gap Band - Ⅲ - 1980

地元オクラホマのタルサにある3つのストリートGreenwood、Archer、Pineの頭文字からグループ名を採った兄弟グループGap Band。チャーリー・ウィルソンをリード・ヴォーカルに、他のファンクバンドにはないどこか西・南っぽい乾いた感じのファンク・チューンやメロウなミディアム/スロウで人気を博しました。80年に発表された3rdとなるこのアルバムはBillboardのR&Bアルバムで、"Burn Rubber"が R&Bシングルで共に1位を獲得する大ヒット作となりました。良作のバラード"Yearning For Your Love"もお奨めです。

  Gap Band.jpg

1. When I Look in Your Eyes
2. Yearning for Your Love
3. Burn Rubber (Why You Wanna Hurt Me)
4. Nothin' Comes to Sleepers
5. Are You Living
6. Sweet Caroline
7. Humpin'
8. Way
9. Gash Gash Gash

No.040    2009.09.01

~ Salsoul レーベル作品  Part. 2 ~

Aurra - A Little Love - 1982

オハイオの代表的ファンク・バンド、SlaveのリーダーSteve Washingtonプロデュースのファンク・グループ、Aurra。Curtis JonesとStarleana Youngをメインのヴォーカリストにフィーチャーし、当時のSalsoulにはあまり見られなかった打ち込み色の強い、且つポップなファンク/ソウルで合計6曲をUSのR&Bチャートに送りこみ、大成功。80年代に入ってもSalsoulが生き残ったのはAurraが所属していたおかげと言われる程の重要な存在でした。このアルバムからは"Make Up Your Mind"がスマッシュ・ヒットしました。

Aurra 2.jpg

01. Make Up Your Mind
02. Patience
03. It's You
04. Checking You Out
05. Little Love
06. In My Arms
07. Still Free
08. Thinking of You

No.039    2009.09.01

~ Salsoul レーベル作品  Part. 1 ~

Instant Funk - Instant Funk - 1978

今回は70年代中頃のディスコ・ブームの中で登場した"Salsoul"レーベルのアーティストを紹介します。

まずは78年に"I Got My Mind Made Up"がソウルチャートで1位に輝やき人気を不動の物としたInstant Funkを紹介します。Instant Funkは当時売れっ子であったスタジオ・ミュージシャンが集まり、フィラデルフィアで結成されたセルフコンテインド・ファンク・バンドで、このアルバムはファンクからバラードまでジェームス・カーマイケルのソウルフルな歌が躍動する傑作です。

Instant Funk 2.jpg

01. I Got My Mind Made Up (You Can Get It Girl)
02. Crying
03. Never Let It Go Away
04. Don't You Wanna Party
05. Wide World of Sports
06. Dark Vader
07. You Say You Want Me to Stay
08. I'll Be Doggone

No.038    2009.08.01

~ Solar レーベル作品  Part. 5 ~

Dynasty - Adventures In The Land of  Music - 1980

当時飛ぶ鳥を落とす勢いにあったソーラーサウンド80年の名作。レオン・シルヴァーズ3世のProduceが全編冴えわたる傑作として名高い一枚に数えられます。ヒットした"I've Just Begun To Love You"の魅力も然る事ながら、このAlbum最高の楽曲はDisco Boogieな"Day And Night" "Do Me Right" 。このギター・カッティングの眩さといい、歯切れのよいハンド・クラッピングに被さって来る粋な女性コーラスといいとにかくFunkyでカッコイイです。この2曲は悶絶モノで、DynastyのAlbumの中でも最高傑作と呼ぶマニアも多い事も事実。確かに一撃必殺指数度が高い文句無しの名盤と言えるでしょう。

Dynaty.jpg01. I've Just Begun To Love You

02. Groove Control

03. Take Another Look At Love

04. Day And Night

05. Do Me Right

06. Something To Remember

07. Adventures In The Land Of Music

08. Ice Breaker

No.037    2009.08.01

~ Solar レーベル作品  Part. 4 ~

The Whispers -  The Whispers - 1979

Solar レーベル所属のアーティストの中で、最も美しいコーラスワークを誇る The Whispersはロサンゼルス出身の5人組で、60年代後半から90年代にかけて、50曲近いヒット曲を世に送り出しました。彼らの特徴は、甘いバラードと躍動感あふれるダンス・サウンドの絶妙なバランス。スコット兄弟のツイン・リード・ヴォーカルに力があるので、どんなタイプの曲でもしっかりと聞かせてくれます。"And The Beat Goes On"はBillboardのソウルチャート、ディスコチャート共に1位に輝く大ヒットとなりました。

Whispers 2.jpg

01. A Song For Donny

02. My Girl

03. Lady

04. Can You Do The Boogie

05. And The Beat Goes On

06. I Love You

07. Out The Box

08.Welcome Into My Dream

広島のソウルバー(Soul Bar)


【70's 80's ソウルバー アフタービート】

〒730-0027
広島市中区薬研堀1-15 山園ビル3F

営業時間 
月~木 20:00~03:00   
金~土 20:00~05:00

定休日 日曜・祝日

客席数 21席

TEL 082-246-7184

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2017年3月

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