広島のソウルバー 70's 80's Soul なら AfterBeat(アフタービート)へ -広島市中区薬研堀10-17 幸楽ビルB1F-

MUSIC 06(046 ~ 054)

ここではマスターのお気に入りのアルバムを紹介しています。

下線が引かれている曲名の上をクリックしてもらうとYou Tube で視聴していただけます。

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No.054    March,2010

~ 春らしいミディアム・ナンバー Part.3 ~

The Four Tops - Tonight - 1981

60年代にモータウン・サウンドの中心グループとして、全米No.1ヒットを2曲、トップ100以内に27曲もチャート・インさせるなど大活躍をみせた"フォー・トップス"が、81年に新たにポリグラム・レコードと契約を交わして発表した作品です。ここからシングル・カットされた"When She Was My Girl"は彼らにとって実に15年ぶりのR&BチャートでのNo.1ヒットを記録したばかりか、アダルト・コンテンポラリー・チャートでも初のトップ10入り(9位)。白人層から黒人層まで好評を博した甲斐もあって、8年ぶりのトップ40へのカム・バックまで果たしました。

Four Tops.jpg01. When She Was A Girl

02. Don't Walk Away

03. Tonight I'm Gonna Love You All Over

04. Who's Right, Who's Wrong

05. Let Me Set You Free

06. From A Distance

07. Something To Remember

08. All I Do

09. I'll Never Leave You Again

No.053    March,2010

~ 春らしいミディアム・ナンバー Part. 2 ~

Pointer Sisters - Black & White - 1981

ポインター・シスターズはカリフォルニア州オークランドの牧師家庭に生まれたルース、アニタ、ジューンの三姉妹で構成されるガールズ・グループです。デビュー当時はヒット曲に恵まれませんでしたが、73年にブルーサム・レコードから発売されたアルバムを期に人気を博すようになり、75年には「How Long」がR&BチャートでNo.1を獲得するまでに至りました。その後、リチャード・ペリーをプロデューサーに迎え、緻密に計算されたソウル/ポップ/ロック・クロスオーバー路線でヒット曲が量産されました。今作品からは"Slow Hand"が全米チャートで2位となっています。同系統のヒット曲としては80年発表の"He's So Shy"があります。

Pointer Sisters.jpg01. Sweet Lover Man

02. Someday We'll Be Together

03. Take My Heart, Take My Soul

04. Slow Hand

05. We're Gonna Make It

06. What a Surprise

07. Got to Find Love

08. Fall in Love Again

09. Should I Do It

10. Holdin' Out for Love

11. What a Surprise

No.052    March,2010

~ 春らしいミディアム・ナンバー Part. 1 ~

Finis Henderson - Finis - 1983

元々はコメディアンであったという変り種のフィニス・ヘンダーソンが、同じアパートの住人であったEW&Fのアル・マッケイのプロデュースを受け、1983年にモータウンから発売したのが、このアルバムです。バックにはTOTOのメンバーや、ネイザン・イースト、マイケル・ランドゥなどLAの実力派プレイヤーが集結し、良質のAOR作品に仕上がっています。ミディアム・ナンバーとしての一押しは"Blame It On The Night"ですが、当時の洒落たディスコ・フリークには"Skip To My Lou"も人気がありました。

FINIS HENDERSON2.jpg01. Skip To My Lou

02. Making Love

03. Lovers

04. You Owe It All To Love

05. Blame It On The Night

06. Percussion Intro

07. Call Me

08. Vina Del Mar

09. Crush On You

10. I'd Rather Be Gone

11. School Girl

No.051    February,2010

~ 魅惑のデュエット作品  Part. 6 ~

Collins And Collins - Collins And Collins - 1980

フィラデルフィア出身、ビルとトニーの兄妹デュオ"コリンズ・アンド・コリンズ" がシグマ・サウンド・スタジオで録音、80年に発表した作品。全編に渡りフィリー・ソウルとディスコ・サウンドが程よく溶け合い、しなやかなグルーヴ感溢れるアルバムとなっています。本当にいい曲ばかりですが、中でもNo.050で紹介した"アシュフォード&シンプソン" がソングライトした"Top Of The Stairs" は個人的にも大のお気に入りです。日本での知名度は今ひとつですが、お勧めの一枚です。

Collins And Collins.jpg01. Top Of The Stairs

02. You Know How To Make Me Feel So Good

03. Do You Wanna Dance

04. Can't Turn Down Love

05. You Made Me Believe

06. I'm Feelin' Your Love

07. Please Don't Break My Heart

08. Yo-Yo

No.050    February,2010

~ 魅惑のデュエット作品  Part. 5 ~

Ashford & Simpson - Solid - 1984

60年代からモータウンのスタッフ・ライターとして数々の名曲を世に送り出し、73年に正式にアーティスト活動を開始した"おしどり夫婦" の"アシュフォード&シンプソン" 。自身名義でも多くのヒット作を排出しているデュオですが、ここでは84年リリースのアルバムからアーバン・テイスト溢れたダンス・ビートで、R&Bチャートで初のNo.1(POPチャート12位)に輝いた"Solid" をご紹介します。昨年11月に行われたBlue Note TOKYOでのライヴでは年齢を感じさせないパフォーマンスで、特濃なソウルナイトを演出しました。

01. Solid

02. Outta The World

03. The Jungle

04. Honey I Love You

05. Babies

06. Closest To Love

07. Cherish Forever More

08. Tonight We Escape (We Make Love)

No.049    February,2010

~ 魅惑のデュエット作品  Part. 4 ~

Yarbrough & Peoples - The Two Of Us - 1980

1月の男女デュオによるスイートナンバーに続き、今月は同じく男女デュオによるアップビートの良質ナンバーをお届けします。まずはギャップ・バンドの"チャーリー・ウィルソン" に見出されて、マーキュリー・レコードよりデビューした"ヤーブロウ&ピープルズ"をご紹介!1980年のデビュー以来、4枚のアルバムを発表しましたが、中でも最大のヒットとなったのがデビュー盤でもあるこの作品です。ブラック・チャートのアルバム部門で1位を獲得し、シングルでは"Don't Stop The Music" が5週連続1位を記録しました。この曲は"ホンダタクト"のCMソングとしてもお馴染みです。

01. Don't Stop The Muヤーブロウ&ピープルズ.jpgsic

02. Crazy

03. Third Degree

04. Easy Tonight

05. Want You Back Again

06. Come To Me

07. You're My Song

08. Two Of Us

09. I Believe I'm Falling In Love

No.048    January,2010

~ 魅惑のデュエット作品  Part. 3 ~

Diana Ross & Marvin Gaye - You Are Everything - 1973

1973年発表の"ダイアナ・ロス"と"マーヴィン・ゲイ"の豪華共演によるデュエット作品。"スタイリスティックス"の名曲"You Are Everything"のカヴァーなど、珠玉のラヴ・ソングをスウィートな歌唱で聴かせるアルバムに仕上がっています。当時、共にモータウンレコードの看板アーティストであった二人のために社長のベリー・ゴーディ自らがソングライティング、プロデュースし、見事な10曲を完成。"You Are Everything"はイギリスで大ヒットするなど、世界各地で好セールスを記録しました。

Marvin & Diana.jpg01. You Are Everything

02. Love Twins

03. Don't Knock My Love

04. You're A Special Part Of Me

05. Pledging My Love

06. Just Say, Just Say

07. Stop, Look, Listen (To Your Heart)

08. I'm Falling In Love With You

09. My Mistake (Was To Love You)

10. Include Me In Your Life

No.047    January,2010

~ 魅惑のデュエット作品  Part. 2 ~

Johnny Mathis - The Best of Johnny Mathis - 1976

テキサス州出身でサンフランシスコ州立大学時代に、高飛びの当時のオリンピック記録にあと数センチまで迫る記録を持つ有望な選手であったという、異色の経歴を持つ"ジョニー・マティス"と、アース・ウィンド&ファイアー(AW&F)の総帥モーリス・ホワイトに見初められ、彼の主宰レーベルからデビューを果たした才媛"デニース・ウィリアムズ"のデュオが1978年に発表した"Too Much Too Little Too Late"はデュエット・ナンバーのスタンダードとして、今も多くの音楽ファンから親しまれています。

ジョニー・マティス.jpg01. Too Much, Too Little, Too Late

                       Duet With "Deniece Williams

02. What I Did For Love

03. You Light Up My Life

04. 99 Miles From L.A.

05. When A Child Is Born

06. Just The Way You Are

07. With You I'm Born Again

08. Gone Gone Gone

09. The Best Days Of My Life

10. The Last Time I Felt Like This

No.046    January,2010

~ 魅惑のデュエット作品  Part. 1 ~

Marilyn McCoo & Billy Davis Jr. -  I Hope We Get To Love In Time - 1976

マリリン・マックー&ビリー・デイヴィス・Jr は、"Aquarious" の世界的ヒットで、ポップス史上に名を刻んだ"フィフス・ディメンション"のリード・シンガーを務めたコンビです。その後、二人は結婚してグループを脱退。デュエット・チームとして、新たなスタートを切りました。このアルバムは、デュオ作品の第一作で、70年代ソウルと、ディスコ・ブームが出会った軽やかな作品となっています。"You Don't Have To Be A Star (To Be In My Show)"がシングル・チャートで1位を記録しました。

マリリン・マックー.jpg01. You Don't Have To Be A Star (To Be In My Show)

02. Your Love

03. I Still Will Be With You

04. Never Gonna Let You Go

05. Nothing Can Stop Me

06. You Can't Change My Heart

07. I Hope We Get To Love In Time

08. My Love For You

09. Easy Way Out

10. We've Got To Get It On Again

広島のソウルバー(Soul Bar)


【70's 80's ソウルバー アフタービート】

〒730-0027
広島市中区薬研堀1-15 山園ビル3F

営業時間 
月~木 20:00~03:00   
金~土 20:00~05:00

定休日 日曜・祝日

客席数 21席

TEL 082-246-7184

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