広島のソウルバー 70's 80's Soul なら AfterBeat(アフタービート)へ -広島市中区薬研堀10-17 幸楽ビルB1F-

MUSIC 09(073 ~ 081)

ここではマスターのお気に入りのアルバムを紹介しています。

下線が引かれている曲名の上をクリックしてもらうとYou Tube で視聴していただけます。

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No.081    December,2010

~ マイケル・ストークス プロデュース作品 Part. 3 ~

L.T.D. - Love Magic - 1981

あの「ウィ・アー・ザ・ワールド」にも参加していた"ジェフリー・オズボーン"をリード・ボーカルとして、70年代後半に多くのヒット曲を持つ、大型ヴォーカル&インスト・グループの"L.T.D." 新たなリード・ヴォーカルに元"ニュー・バース"の"レズリー・ウィルソン"を起用したのを機に"マイケル・ストークス"をプロデューサーに迎え、生まれたのがこの作品です。オープニング・ナンバーの"Kickin' Back"は当時流行ったサーファー・ソウルを代表する一曲です。

L.T.D.jpg01. Kickin' Back

02. Burnin' Hot

03. Cuttin It Up

04. Stay On The One

05. Love Magic

06. April Love

07. It Must End

08. Now

No.080    December,2010

~ マイケル・ストークス プロデュース作品 Part. 2 ~

Sherrick - Sherrick - 1987

079で紹介した"アクティヴ・フォース"と並び、"マイケル・ストークス"プロデュース作品の中でもベスト・ワークといわれるのが、圧倒的な歌唱力、表現力を誇る不世出のシンガー"シェリック"によるこのアルバムです。ブラコンの持つ甘美で艶かしい魅力を存分に持ち合わし、軽やかで耳に優しく囁くその声で歌い込まれた作品群は、数々のディスク・ガイド等で激賞されています。残念ながら話題を呼んだ新作の完成を待たずして、99年に事故により他界しました。

Sherrick.jpg

01. Tell Me What It Is
02. Just Call
03. Baby, I'm for Real
04. This Must Be Love
05. Do You Baby
06. All Because of You
07. Let's Be Lovers Tonight
08. Lady You Are
09. Send for Me

No.079    December,2010

~ マイケル・ストークス プロデュース作品 Part. 1 ~

Active Force - Active Force - 1983

80年代のソウルシーンに於いて、ファンクからメロウ路線に至るまで音作りに定評があり、名プロデューサーとして名高い"マイケル・ストークス"83年に発表された、女性1名、男性4名からなるグループ"アクティヴ・フォース"のこのアルバムは、重量級エレクトリック・ファンクのオープニング・ナンバーに始まり、ヴォーカル・グループとしての実力を見せ付ける美しいバラードも収録され、彼が世に輩出した数多くの名作の中でも、最高傑作と称されています。

Active Force.jpg01. Keep On Rockin'

02. Cold Blooded Lover

03. I Never Thought I'D Love Again

04. Coo Coo Kachu

05. Give Me Your Love

06. Bottom Line

07. Rise Up

08. My Sunshine

No.078    November,2010

~ ナラダ・マイケル・ウォルデン プロデュース作品 Part. 3 ~

Shanice - Innerchild - 1991

Star SearchなどのTV番組で注目を集め、わずか11歳にしてメジャーレーベル間で争奪戦が繰り広げられたという"シャニース"は1987年、わずか14歳でA&Mからデビューアルバム"Discovery"をリリースします。次いで1990年にMotownから発表されたセカンドアルバムは"ナラダ・マイケル・ウォルデン"がプロデュースを担当。収録曲からは彼女の代表作となった"I Love Your Smile"や"Lovin' You"(ミニー・リパートンのカバー)などのシングルが大ヒットを記録しました。さらに"Boomerang"や"Beverly Hills 90210"などのサントラ収録曲("Saving Foever for You"など)がロングヒットを記録し、90年代を代表するR&Bアーティストの一人となりました。

Shanice.jpg

01. Keep Your Inner Child Alive (Interlude)
02. I Love Your Smile
03. Forever In Your Love
04. I'm Cryin'
05. I Hate To Be Lonely
06. Stop Cheatin' On Me
07. Silent Prayer
08. Peace In The World
09. Lovin' You
10. You Ain't All That
11. Shanice & Mookie Meet Homey (Interlude)
12. You Didn't Think I'd Come Back This Hard
13. You Were The One
14. I Love Your Smile (Hakeem's Mix)
15. Goodnight (Interlude)

No.077    November,2010

~ ナラダ・マイケル・ウォルデン プロデュース作品 Part. 2 ~

Angela Bofill - Something About You - 1981

ニューヨークに生まれ育った"アンジェラ・ボフィル"は、1978年に25歳でデビュー。当初はフュージョン寄りのアルバムを発表していましたが、レコード会社をアリスタに移籍し発表された、通算3枚目となるこのアルバムは"ナラダ・マイケル・ウォルデン"が手がけた事で、キャッチーでポップ度の高い作品群が生まれ、後の彼女の方向性を定める作品となりました。内容は、スタイリスティックスの "Stop, Look, Listen"をカバーしているほか、選りすぐりの楽曲が並ぶ構成。80年代の幕明けにふさわしい、洗練されたヴォーカル・アルバムとなっています。

Angela Bofill.jpg

01. Something About You

02. Break It To Me Gently

03. On And On

04. Tropical Love

05. You Should Know By Now

06. Only Love

07. Holdin' Out For Love

08. Stop, Look, Listen

09. I Do Love You

10. Time To Say Goodbye

No.076    November,2010

~ ナラダ・マイケル・ウォルデン プロデュース作品 Part. 1 ~

Narada Michael Walden - The Dance Of Life - 1979

1987年にホイットニー・ヒューストンの「ホイットニー」で最優秀プロデューサー賞、1993年に映画「ボディガード」のサウンドトラックで最優秀サウンドトラック賞を受賞するなど、80~90年代に掛けてプロデューサーとして華々しい活躍を見せた"ナラダ・マイケル・ウォルデン" 今回は彼のプロデュース作品をご紹介します。

セルフ・アルバムとして最大のセールスを記録したこのアルバムに収録され、R&Bチャートで4位を記録した

"I Shoulda Loved Ya"に代表される弾力性に富んだリズム・アレンジが彼の持ち味です。

Narada Michael Walden.jpg

01. You're Soo Good

02. I Shoulda Loved Ya

03. Lovin' You Madly

04. Crazy For Ya

05. Tonight I'm Alright

06. Why Did You Turn Me On

07. Carry On

08. The Dance Of Life

No.075    October,2010

~ レイ・パーカーJr. プロデュース作品 Part. 3 ~

Brick - Summer Heat - 1981

"Dazz", "Dusic"などの大ヒットで知られる、アトランタ出身の5人編成バンド"ブリック"は、確かな楽器技術に支えられた骨太なサウンドで人気を得ていましたが、彼らの通算5枚目にあたる今作品では、当時ノリにノッていた"レイ・パーカーJr."をプロデューサーに起用した事で、独自の洗練されたセンスがミックスされ、彼らのアルバムの中でも秀逸な作品に仕上がりました。R&Bチャート最高位10位を記録した"スウェット"を筆頭に、ダンスナンバー、バラードに至るまで捨て曲なし!文句無しの名盤です。

Brick.jpg01. Sweat (Till You Get Wet)

02. I Want You To Know

03. Wide Open
04. Sea Side Vibes

05. Right Back

06. Babe

07. The Happening

08. Summer Heat

09. Sure Feels Good

No.074    October,2010

~ レイ・パーカーJr. プロデュース作品 Part. 2 ~

Cheryl Lynn - In The Night - 1981

"シェリル・リン"はアメリカでの名物オーディション番組『THE GONG SHOW 』に出演し、本選で見事に満点を獲得した事がきっかけとなり、コロンビア・レコードと契約するに至りました。そして、1978年にあまりにも有名なデビュー・シングル「ガット・トゥ・ビー・リアル」のリリースとなり、ビルボード誌R&Bチャート1位に輝きました。3作目となるこのアルバムは、当時プロデュース業が絶好調であった"レイ・パーカーJr."のプロデュースによる作品で、この時期を代表するディスコ・クラシックの名盤です。

Cheryl Lynn.jpg01. Shake It Up Tonight

02. Show You How

03. In The Night

04. Hurry Home

05. I'm On Fire

06. With Love On Our Side

07. If You'll Be True To Me

08. What's On Your Mind

09. Baby

No.073    October,2010

~ レイ・パーカーJr. プロデュース作品 Part. 1 ~

Ray Parker Jr. & Raydio - Two Places At The Same Time - 1980

1954年にデトロイトで生まれた"レイ・パーカーJr."は10代の頃からセッション・ギタリストとして、"スティービー・ワンダー"や"テンプテーションズ"のアルバム等に参加するなどのキャリアを積んだ後、自身のグループ「レイディオ」を結成し、1978年にアリスタ・レコードからデビューをはたしました。このアルバムはグループとして3枚目の作品にあたり(続く4枚目はNo.003で紹介)、全米でチャートインしたタイトル曲をはじめ、日本のディスコで大ヒットした"パーティ・ナウ"が収録されています。

Ray Parker.jpg01. It's Time To Party Now

02. Until The Morning Comes

03. Two Places At The Same Time

04. Tonight's The Night

05. A Little Bit Of You

06. Everybody Makes Mistakes

07. Can't Keep From Cryin'

08. For Those Who Like To Groove

 

 

広島のソウルバー(Soul Bar)


【70's 80's ソウルバー アフタービート】

〒730-0027
広島市中区薬研堀1-15 山園ビル3F

営業時間 
月~木 20:00~03:00   
金~土 20:00~05:00

定休日 日曜・祝日

客席数 21席

TEL 082-246-7184

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