広島のソウルバー 70's 80's Soul なら AfterBeat(アフタービート)へ -広島市中区薬研堀10-17 幸楽ビルB1F-

MUSIC 10(082 ~ 090)

ここではマスターのお気に入りのアルバムを紹介しています。

下線が引かれている曲名の上をクリックしてもらうとYou Tube で視聴していただけます。

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No.090   March,2011

~ ジョージ・デューク  プロデュース作品 Part. 3 ~

A Taste of Honey - Twice As Sweet - 1980

"78年に「Boogie Oogie Oogie」(邦題:今夜はブギ・ウギ・ウギ)がビルボードのポップス、ディスコ両チャートで共に1位となる大ヒットを記録した"テイスト・オブ・ハニー"はジャニスとヘーゼルの女性2人が、歌うだけではなく、ギターとベースをそれぞれ自分たちで弾 くという、視覚的にも魅力タップリのデュオで、米国のみならず日本でも人気を博しました。3作目となるこのアルバムではプロデュースした"ジョージ・デューク"によって、すっかりと熟した女性としての旨みが品良く打ち出されています。後に多くサンプリングされる事となる"Rescue Me"をはじめ、ゴールド・ディスクを獲得した"Sukiyaki"(坂本九のカバー)が収録されています。

Taste of Honey.jpg01. Ain't Nothin' But A Party

02. Rescue Me

03. Superstar Superman

04. I'm Talkin' 'Bout You

05. She's A Dancer

06. Don't You Lead Me On

07. Good-Bye Baby

08. Say That You'll Stay

09. Sukiyaki

No.089   March,2011

~ ジョージ・デューク  プロデュース作品 Part. 2 ~

Blackbyrds  - Better Days - 1980

メンバー全員がハワード大学の出身という"ブラックバーズ"は、同校の音楽学部で講義をしていた"ドナルド・バード(ジャズ・トランペッター)が、腕利きの学生たちを集めて編成したジャズ・ファンク・グループです。耳の肥えた音楽好きからは「Do It Fluid」「Happy Music」等が評価はされたものの、これといったビッグ・ヒットに恵まれなかった彼らが、同じジャズ畑出身の"ジョージ・デューク"をプロデューサーに招いて完成したのがこのアルバムです。それまでのジャズ色を前面に押し出していた楽曲から一転、掌を返したかのような王道ファンクへの路線変更により、新たなファン層を開拓する事に成功しました。

Blackbyrds.jpg

01. Dancin' Dancin'
02. Lonelies For Your Love
03. Better Days
04. Do It Girl
05. Without Your Love
06. Do You Wanna Dance
07. Love Don't Strike Twice
08. What's On Your Mind
09. Don't Know What To Say
10. What We Have Is Right

No.088   March,2011

~ ジョージ・デューク  プロデュース作品 Part. 1 ~

George Duke - Dream On - 1982

カリフォルニア州サン・ラファエルで生まれた"ジョージ・デューク"は、母に連れて行かれた"デューク・エリントン"のコンサートでピアノに憧れ、7歳よりピアノの教育を受け始め、高校の時にジャズ・グループを結成し本格的に音楽活動を開始しました。その後、"クインシー・ジョーンズ"や"フランク・ザッパ"と共演をするなど、ジャズ~ソウル~ロックと多ジャンルに渡りマルチな活躍をみせるようになり、プロデューサーとしても80年代のブラコン・ブームに大きく貢献をしました。'82年に発表されたこの作品からは「Shine On」が大ヒットを記録しています。また"スタンリー・クラーク"とのコラボレート作品からは「Sweet Baby」という名バラードも生まれました。

George Duke.jpg 

01. Shine On
02. You
03. Dream On
04. I Will Always Be Your Friend
05. Framed
06. Ride On Love
07. Son Of Reach For It (The Funky Dream)
08. Someday
09. Positive Energy
10. Let Your Love Shine

No.087   Februay,2011

~ アレンA・ジョーンズ プロデュース作品 Part. 3 ~

Kwick - To The Point - 1981

メンフィスを中心に活動していたヴォーカルグループの"クウィック"は活動当初"The New Commers" という名で一時Staxレーベルにも所属していましたが、当時のアルバムからすでに若き"バーケイズ" が参加していて、いわゆるバーケイズ・ファミリーともいえるグループです。小ヒットをいくつか飛ばしてはいましたが、目立った活動は無く、そこで当時飛ぶ鳥を落とす勢いだった"バーケイズ"がバックアップすることとなりました。 '80年に発表した"クウィック"として初のアルバムからは「Let This Moment Be Forever」がR&Bチャートで20位、それに続くこのアルバムからは「Split Decision」がヒットを記録しました。

Kwick.jpg01. Shake Till Your Body Break

02. Split Decision

03. You're The Star Of My Show

04. Nightlife

05. You're The Kind Of Girl I Like

06. We're Saying Goodbye Again

07. No Winner, No Loser

08. I Choose You

No.086    Februay,2011

~ アレンA・ジョーンズ プロデュース作品 Part. 2 ~

Ebonee Webb - Ebonee Webb - 1981

赤坂にあった伝説のDISCO"ムゲン"の箱バンドとして活動していた事でも有名な"エボニー・ウェッブ"は、70年代から80年代初頭にかけて、メンフィスを拠点に活動していたセルフ・コンテインド・ファンク・バンドです。結成当時はHiレーベルから数枚のシングルを発表するもヒットに恵まれ

ませんでしたが、'78年に日本で発表したシングル「ディスコお富さん」が大ヒット。その後"バーケイズ"(No.014で紹介)を成功させたプロデューサー"アレンA・ジョーンズに見出され作られたこのアルバムからは「Anybody Wanna Dance」「Something About You」(1981)が本国アメリカでもスマッシュヒットしました。

Ebonee Webb.jpg01. Keep On Steppin'

02. Something About You

03. Woman

04. Throw Down

05. Anybody Wanna Dance

06. Do Me Right

07. Stop Teasing Me

08. Gonna Get Cha'

 

No.085    Februay,2011

~ アレンA・ジョーンズ プロデュース作品 Part. 1 ~

Chocolate Milk - Blue Jeans - 1981

元はJAZZグループとして出発したニューオリンズ出身のファンクグループ"チョコレート・ミルク"は'75年にアルバム・デビューをし、シングルの" Action Speaks Louder Than Words "をヒットさせました。その後も年に1枚ほどのペースでアルバムを発表していましたが。地元のヒットに飽き足らず'81年"アレンA・ジョーンズ"にアルバムプロデュースを依頼、大成功をおさめたのがこのアルバムです。カッティングギター、ハンドクラップ、ベース、ホーンセクションに加え、程よいエレクトロニックがバランスよく融合し、80年代前半FUNKの見本ともいえる見事な出来映えとなっています。

Chocolate Milk.jpg01. Blue Jeans

02. Like My Lady's Love

03. Running On Empty

04. Honey Bun

05. Let's Go All The Way

06. I've Been Loving You

07. Video Queen

 

 

No.084    January,2011

~ ジョージ・クリントン プロデュース作品 Part. 3 ~

Funkadelic - One Nation Under a Groove - 1978

"ファンカデリック"は"ジョージ・クリントン"が"パーラメント"と並行して1960年代末に結成したファンクバンドで、P-FUNKの主要プロジェクトのひとつです。おもなメンバーは"ジョージ・クリントン""ブーツィー・コリンズ""バーニー・ウォーレル"らで、"パーラメント"のメンバーとはかなりの部分が重複しますが、"パーラメント"との違いとしては、数々のギタリスト・ランキングで歴代1位に輝く伝説のギタリスト、"ジミー・ヘンドリックス"の影響を大きく受けた、ロックに近いサウンド構成が挙げられます。

Funkadelic.jpg

01. One Nation Under a Groove
02. Groovallegiance
03. Who Says a Funk Band Can't Play Rock?!
04. Promentalshitbackwashpsychosis Enema Squad
05. Into You
06. Cholly (Funk Gettin Ready to Roll)
07. Lunchmeataphobia ('Think! It Ain't Illegal Yet')
08. P.E. Squad/Doo Doo Chasers
09. Maggot Brain

 

No.083    January,2011

~ ジョージ・クリントン プロデュース作品 Part. 2 ~

Parliament - Mothership Connection - 1975

"パーラメント" は1955年に14歳の"ジョージ・クリントン"が結成したドゥーワップグループ、「ザ・パーラメンツ」を母体としたファンクバンドです。1970年にインヴィクタスレーベルと契約し1枚のアルバムを発表した後、1974年から1980年にカサブランカレーベルに9枚のアルバムを残しました。"パーラメント"と同じメンバー構成の"ファンカデリック"(No.084で紹介)という名のバンドもあり、"ブーツィー・コリンズ"を含めた彼らの作る音楽が"P-FUNK"と呼ばれ、SOUL・FUNKシーンにおいて一つのカテゴリーとして確立されています。

Parliament.jpg

01. P-Funk (Wants to Get Funked Up)
02. Mothership Connection (Star Child)
03. Unfunky UFO
04. Supergroovalisticprosifunkstication
05. Handcuffs
06. Tear the Roof off the Sucker (Give up the Funk)
07. Night of the Thumpasorus Peoples
08. Star Child (Mothership Connection)

No.082    January,2011

~ ジョージ・クリントン プロデュース作品 Part. 1 ~

George Clinton - Computer Games - 1982

今回はBillboard Live Tokyoでのライヴがいよいよ今月の21日(金)に迫ったP-FUNKの総裁"ジョージ・クリントン"のプロデュース作品をご紹介します。"ジョージ・クリントン"はP-FUNKの創始者として、"パーラメント""ファンカデリック"を率いる他、数多くの独創的ブラック・ミュージックの基礎を築きました。その独特な音楽スタイルと奇抜なファッションも合い重なり、今なお高いカリスマ性を誇るアーティストです。このアルバムは'82年に発表された、彼個人の名義としては初の作品で、ここに収録された"Atomic Dog"はサンプリングネタとしてあまりにも有名な曲です。

George Clinton.jpg

01. Get Dressed
02. Man's Best Friend/Loopzilla
03. Pop Sharing Tots
04. Computer Games
05. Atomic Dog
06. Free Alterations
07. One Fun At A Time

広島のソウルバー(Soul Bar)


【70's 80's ソウルバー アフタービート】

〒730-0027
広島市中区薬研堀1-15 山園ビル3F

営業時間 
月~木 20:00~03:00   
金~土 20:00~05:00

定休日 日曜・祝日

客席数 21席

TEL 082-246-7184

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