広島のソウルバー 70's 80's Soul なら AfterBeat(アフタービート)へ -広島市中区薬研堀10-17 幸楽ビルB1F-

MUSIC 15(127 ~ 135)

ここではマスターのお気に入りのアルバムを紹介しています。

下線が引かれている曲名の上をクリックしてもらうとYou Tube で視聴していただけます。

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No.135  THE STYLISTICS - You Make Me Feel Brand New - 1973

甘く洗練されたスウィート・ソウルというスタイルで、日本でも人気を博したザ・スタイリスティックス" のデビューは"デルフォニックス"のプロデュースで成功を収めた"トム・ベル"の力添えにより実現しました。デビュー・アルバムとなった「スタイリスティックス登場」は、名曲"ユー・アー・エヴリシング"などのヒットにより成功を収めます。ここでご紹介する"誓い(日本タイトル)"は1973年にリリースされたサード・アルバム「ロッキン・ロール・ベイビー」の収録曲で、彼らにとって最大のヒット曲となっています。

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No.134  THE INTRUDERS - Together - 1967

"イントゥルーダーズ"はフィラデルフィア出身の4人組で、結成当初はストリート・パフォーマーとして活動していましたが、1961年にゴ一ウェン・レーベルからレコード・デビューを果たしました。1965年には後にフィリー・ソウルの代名詞ともなる"ギャンブル・レーベル"の前身となる、ケニー・ギャンブルとレオン・ハフが設立した"エクセル・レーベル"と契約。1968年には彼らの代表曲となった"カウボーイズ・トゥ・ガールズ"

(R&B 1位)が生まれました。ここでは僕の好みで"トゥゲザー"(67年R&B 9位)をご紹介します。

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No.133  HAROLD MELVIN & THE BLUE NOTES - If You Don't Know  Me By Now - 1972

"ザ・チャルマネーズ"の名前で知られたグループが1954年に"ザ・ブルー・ノーツ"と改名し、1960年代まで数多くのレーベルからレコードをリリースするも大きな成功は得られませんでしたが、1972年にフィラデルフィア・インターナショナル・レーベルと契約、グループ名も"ハロルド・メルヴィン&ザ・ブルー・ノーツ"として発売したアルバムから、ビルボードR&Bチャート1位・ポップスチャート3位の大ヒットを記録、彼らのキャリアの中で商業的に最も成功も収めた作品となったのがこの曲です。

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No.132  BILLY PAUL - Me And Mrs. Jones - 1972

フィラデルフィアで生まれ、12歳の頃から歌い始めた"ビリー・ポール"の最初のレコードは1959年にJubilee Recordsから3人組の一人としてリリースされた「Why Am I」で、その後兵役を経て"ハロルド・メルヴィン&ザ・ブルー・ノーツ" に短期間在籍していました。ここで紹介する"ミー・アンド・ミセス・ジョーンズ"は、累計200万枚を売り上げる大ヒットとなり、1972年末のビルボードで3週連続No1を獲得。さらには翌年のグラミー賞で音楽賞も受賞するなど、世界的にもヒットを記録しました。

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No.131  THE DELFONICS - La La Means I Love You - 1968

60年代後半から70年代前半までのソウル・シーンのトップ・グループであり続けた"デルフォニックス"は1965年に"フォー・ジェンツ"の名前で結成されました。当初は4人組でしたが、トリオとなった彼等を世界中で有名にしたのが、1968年にリリースされ、ビルボードHOT100で4位の大ヒットとなったこの楽曲でした。クエンティン・タランティーノ監督の作品で1997年にヒットした映画『ジャッキー・ブラウン」では、彼らのヒットナンバーがふんだんに収録され ました。

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No.130  DETROIT SPINNERS - It's A Shame - 1970

"デトロイト・スピナーズ"のヒット曲"イッツ・ア・シェイム"は、彼らがモータウンレコード在籍時のヒットナンバーで、曲を作ったのは当時新婚だったスティーヴィー・ワンダー&シリータ・ライト夫妻です。1972年にアトランティックに移籍した後に"スピナーズ"と改名し、「アイル・ビー・アラウンド」「クド・イット・ビー・アイム・フォーリング・イン・ラヴ」などの「フィラデルフィア・ソウル」で大ヒットを多数放ち、フィリーソウルを代表する人気ヴォーカル・グループとなりました。

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No.129  DAYTON - FEEL THE MUSIC - The Sound of Music - 1983

"デイトン" は 元"サン"のメンバー、ショーン・サンドリツッジら3人が中心となり、1980年にオハイオ州デイトンで結成されたFunkグループです。セルフタイトルのデビューアルバムはUAからリリースされましたが、2作目からはキャピトル=リバティに移籍、1985年までに4枚のアルバムを残しています。ここでは全アルバムの中でも最も人気の高い傑作アルバム(1983年発表の4作品目)の中から、ダイナミック且つ優雅な"The Sound of Music"(A-1収録)をご紹介します。

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No.128  SHOTGUN - GOOD, BAD & FUNKY - Good, Bad & Funky - 1978

"ショットガン"は70年代中期にオハイオ州シンシナティから出てきたファンク・バンドで、82年までに合計6枚のアルバムを発表しましたが、これといったヒット曲には恵まれませんでした。いわゆるB級の括りで語られる事も多い彼らですが、演奏も巧みでかつパワフル、ボーカルも強力で、ファンク好きな方には是非押さえて頂きたいグループです。ここで紹介する"Good, Bad & Funky"は1978年に発表された2枚目となるアルバムのタイトルトラックです。 

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No.127  MICO WAVE - COOKIN' FROM THE INSIDE OUT!!! - Misunderstood - 1987

"マイコ・ウェイヴ"は、P-FUNK軍団が80年代に急激に失速する中、軍団の中核を成すメンバーである

"ブーツィ・コリンズ"のプロデュースによりデビューを果たしました。アルバム全体に通していえるのが、P-FUNK特有のキテレツで真っ黒なガヤガヤ・ファンクではなく、洗練された整合感を押し出した構成が光る作品となっています。ここではいやらしい程のトークボックス使いがエレクトロな街並みに急激に光を灯す、A2収録の"Misunderstood"をご紹介します。

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広島のソウルバー(Soul Bar)


【70's 80's ソウルバー アフタービート】

〒730-0027
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営業時間 
月~木 20:00~03:00   
金~土 20:00~05:00

定休日 日曜・祝日

客席数 21席

TEL 082-246-7184

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2017年3月

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