広島のソウルバー 70's 80's Soul なら AfterBeat(アフタービート)へ -広島市中区薬研堀10-17 幸楽ビルB1F-

MUSIC 16(136 ~

No.142  LOVE COMMITTEE - Tired Of Bening Your Fool - 1978

"Love Committee" は、フィラデルフィアを拠点に活動していた"The Ethics" を前身とする黒人男性4人組のソウル・ボーカル・グループです。リード・ボーカルは"The Temptations" でテナーを29年もの間、担当した"Ron Tyson"。「Heaven Only Knows」(1976)、「Where Will It End」(1977) 等のシングルヒットを経て、1978年に初のアルバムを発表しました。 収録曲の"Tired Of Bening Your Fool" は心地よいフィリー・サウンドに仕上がっています。

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No.141  THE JACKSONS - Show you the way to go - 1976

"ジャクソン5"が1976年にCBSソニーへ移籍し"ジャクソンズ"と改名。再スタートとして発表したセルフタイトルアルバムは、フィリー・ソウルの名プロデューサー・デュオ"ギャンブル&ハフ"により制作されました。 ここで紹介する"Show you the way to go"は多くのヒット曲を輩出した彼らの作品の中にあっては目立たない存在ですが"マイケル・ジャクソン"のハイトーンボイスとスムース&メロウなトラックが、絶妙なバランスで融合する名曲で、昨年,東京と大阪で開催された"ジャクソンズ・ジャパンツアー"でも演奏されました。

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No.140  ARCHIE BELL & THE DRELLS -  I Could Have Danced All Night  - 1976

テキサス州ヘンダーソンの出身で、幼少の頃に移り住んだヒューストンのナイトクラブで10才の頃にはすでにステージに立っていたという"アーチー・ベル"が中心となり、1965年にオーソドックスなドゥーワップグループとして結成された"アーチー・ベル&ザ・ドレルズ"。1968年に発表し2週連続全米No.1を記録した"Tighten Up"が彼らの後の方向性を位置づけるきっかけとなりました。ここでご紹介するナンバーは、レコード会社移籍第一弾のアルバムに収録されている曲で、洗練されたフィリー・サウンドとなっています。

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No.139  McFADDEN & WHITEHEAD - Ain't No Stoppin' Us Now - 1979

フィラデルフィア出身の男性デュオ"マクファデン&ホワイトヘッド"は1960年代に"オーティス・レディング"に見出され、活動を開始しました。"オーティス・レディング"が飛行機事故で亡くなった後はフィリーに戻り、ソングライター / プロデューサーとして活躍し、オージェイズの"Backstabbers"(邦題:裏切り者のテーマ)など、数多くのヒットを生み出しました。そんな彼らが歌手としての成功を夢見て制作した本作からは、ビルボードR&BチャートでNo.1となった"Ain't No Stoppin' Us Now"が生まれ、アルバムも大ヒットを記録しました。

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No.138  THE JONES GIRLS - You Gonna Make Me Love Somebody Else - 1979

"シャーリー・ジョーンズ"を中心とするデトロイト出身の3人姉妹グループ"ジョーンズ・ガールズ"は10代半ばだった1960年代末からシングルを出してはいたものの、なかなか芽が出ず、レーベルを点々としていましたが、"カーティス・メイフィールド"や"ダイアナ・ロス"等、多彩なシンガーのバック・コーラスを務めて築いたキャリアが評価され、1978年にフィリー・インターと契約。フィリー・ソウルには珍しいガールズ・グループとして注目を浴びる事となりました。この曲はデビューアルバム収録のタイトなダンス・チューンです。

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No.137  PEOPLE'S CHOICE - Do it any way you wanna - 1975

フィラデルフィア出身のセルフ・コンテインド・グループ "ピープルズ・チョイス"は1971年にペンシルバニア州

フィラデルフィアで結成されたファンク・バンドです。アルバム制作には「Philadelphia International」レーベルのスタジオ・メンバーが参加。1971年から78年にかけて米国で3曲(トップ40内2曲),英国で2曲がチャートイン、1975年にR&Bチャート1位を記録した"Do It Any Way You Wanna"(邦題:ディスコ天国) は日本のディスコでもヒットし 、昨今のダンクラファンにも人気のナンバーです。

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No.136  JEAN CARN - Free Love - 1976

1947年にジョージア州コロンバスで生を受けた"ジーン・カーン"は1970年代にジャズ・ピアニストであった夫の"ダグ・カーン"とジャズ・アルバムを3枚制作した後にソウルに転身。"ノーマン・コナーズ"のスターシップ・オーケストラでボーカルを務めました。ここでご紹介する"フリー・ラヴ"が収録されたアルバムは、ギャンブル&ハフ、マクファデン&ホワイトヘッドなどのフィリーサウンドを代表するソングライター陣のプロデュースにより1976年に発表されたソロ・デビュー盤で、彼女の代表作となっています

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広島のソウルバー(Soul Bar)


【70's 80's ソウルバー アフタービート】

〒730-0027
広島市中区薬研堀1-15 山園ビル3F

営業時間 
月~木 20:00~03:00   
金~土 20:00~05:00

定休日 日曜・祝日

客席数 21席

TEL 082-246-7184

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2017年3月

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