Carl Carlton - Carl Carlton - 1981
No.110 October,2011
~ レオン・ヘイウッド プロデュース作品 Part. 2 ~
Carl Carlton - Carl Carlton - 1981
もともとはソングライター/セッション・ギタリストであったデトロイト出身の"カール・カールトン"は70年代初頭にソロ・アーティストとしてのキャリアをスタートさせ、現在ではフリー・ソウル界隈で人気の"Everlasting Love"(74年)がヒット。しかしレコード会社との契約トラブルに巻き込まれ、しばらくの間停滞を余儀なくされます。そんな彼に再びスポットが当てられるのは80年代に入ってから。この頃は、バンド演奏型のファンクが定着し、演奏志向のソロ・アーティストが増殖していた時期であり、そんな機運にのって発表したのがこのアルバムです。シングルカットされたナンバーからはソリッドなファンク・チューン"She's A Bad Mama Jama"がR&Bチャートで2位を記録しました。
01. Sexy Lady
02. Let Me Love You 'Til The Morning Comes
03. Don't You Wanna Make Love
04. This Feeling's Rated X-Tra
06. I've Got That Boogie Fever
07. I Think It's Gonna Be Alright
08. Fighting In The Name Of Love
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